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衣類

057 洋服の畳み方(4)自分に合わせる場合

自分に合わせて洋服を畳む場合・・・つまり、引出のサイズに合わせることを第一に考えるのではなく、自分が楽に畳みたいときには、主に2つの方法があります。縦横それぞれ3つ折りにする方法と、巻き寿司のようにクルクル巻く方法です。 まず縦横3つ折りの...
衣類

058 洋服の畳み方(5)向きを変えれば仕切り不要

特に自分が楽に畳むことを優先した場合などは、引出の内寸と畳んだ洋服のサイズが合わなくて、どう収納したものかと考えてしまうかもしれません。そういう場合は、図のように向きを変えて収めればOK。もちろん図のようにピッタリとすき間なく収まることのほ...
和室・押入

059 押入は奥行をどう活かすかがカギ

多くの方が片付けるのが難しいとおっしゃる押入。それもそのはず、ここは基本的に布団を収納するのにちょうど良いように奥行が75~85cm程度になっているので、逆に言うと、布団以外は収めにくいのです。 布団以外で奥行の大きなモノと言えば一般的なと...
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和室・押入

060 押入下段はキャスター式がベター

押入の収納は奥行空間を前後に仕切るということですが、もちろん本当に壁のようなものを作る必要はありません。例えば図のようにキャスター式の樹脂製チェストを前後に並べ、今が夏場なら手前に夏服、奥に冬服を入れることで、普段使いやすく、衣替えも容易に...
和室・押入

061 押入上段は作業動線第一で

押入に布団以外のモノを入れているお宅も多いのですが、とりあえず今回は布団を中心としたレイアウトで考えてみたいと思います。 まず、普段使いの布団の場合、布団は図のように中段の上に置かなくてはなりません。まれに押入用伸縮ラックの上に普段使いの布...
和室・押入

062 空いているからといっても無駄ではない

図のように押入に布団を収納した場合、布団の上に空いた空間が無駄に感じることがありますが、これは決して無駄なスペースではありません。 一般的な、引き違いのふすまの付いた6尺(180cm)幅の押入の場合、ふすまを引いたときの開口部は幅90c弱で...
和室・押入

063 天袋・枕棚の収納

押入収納の基本は奥行空間を前後に区切って収めるということですが、 天袋に関してはその限りではありません。その理由は天袋の奥は目線の届かないところなので、奥にしまいこんでしまうと何が入っているか分かりにくく、取り出しにくいからです。 天袋は奥...
季節用品

064 季節用品はどこに収納するの?

「ストーブや扇風機はどこに片付ければ良いの?」と質問されることが結構ありますが、そう聞かれる方はたいてい使用頻度の高いモノを押入などに収めてストーブなどは部屋の隅に置いているというケースがほとんどです。 押入などの造り付けの収納スペースは基...
洋室・クローゼット

065 クローゼットは縦空間を活かすべし

クローゼットの収納は「縦空間をどう活かすか?」が肝になってきます。もっと分かりやすく言うと、基本的に主として洋服を収める場合、パイプハンガーに洋服を掛け、床に衣装ケースなどを積み上げるだけです。 図のように上方向からと下方向からの陣取り合戦...
洋室・クローゼット

066 ハンガーを揃える

クローゼットの収納で大事なのは、意外と盲点かもしれませんが、ハンガーを揃えること。非常に簡単なことですが、大幅な改善が見込まれます。 逆に言うと、ハンガーを軽視している人は非常に多いです。クリーニングから戻ってきた洋服が針金ハンガーに掛かっ...
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