059 押入は奥行をどう活かすかがカギ

032 押入は奥行をどう活かすかがカギ

多くの方が片付けるのが難しいとおっしゃる押入。それもそのはず、ここは基本的に布団を収納するのにちょうど良いように奥行が75~85cm程度になっているので、逆に言うと、布団以外は収めにくいのです。

布団以外で奥行の大きなモノと言えば一般的なところで言うと雛人形や五月人形の箱くらいのもので、家中にあるほとんど全てが奥行45cm以下のモノです。つまり奥行の深いところに奥行の小さなモノを入れたいというミスマッチが押入の収納を難しくしているのです。

そのミスマッチを解消するコツはただひとつ。奥行空間を前後に分けて使えば良いのです。具体的な方法は後述しますが、奥行90cm弱を2つに分ければ、奥行40cmほどのスペース2つに分かれ、家中のほとんどのモノを収めやすい寸法になります。

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