086 部屋の用途を決める

077 部屋の用途を決める

収納を見直そうにも、部屋の用途、そこで何をするのかが決まっていないということがよくあります。例えば本を、リビングでも読むし、ダイニングでも読むし、トイレでも読むし、寝室でも読むし、子供の本はリビングにも子供部屋にもあるし・・・などということがあります。こうなるとあちこちに本が積まれていたり、本棚を置かなくてはならなかったりして、管理も難しくなります。

もちろん、本に囲まれた生活をしたくて収納の問題が無ければまったく問題ないのですが、生活に支障を感じていたら改善すべきでしょう。

こういった場合は収納方法をどうにかするよりも、本人が本を読む場所を限定するだけで十分解決が早くなります。

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