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028 見切りはズバッと大ナタで

028 見切りはズバッと大ナタで 収納の考え方
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082 見切りはズバッと大ナタで

例えばゲーム機を3台持っていてそれぞれにたくさんのゲームソフトがあるとします。仮にゲームソフトを減らす必要に迫られた場合、3台それぞれのゲームソフトを少しずつ減らそうと思うとゲームソフトの数だけ判断を迫られます。しかしゲーム機3台のうち1台を処分することにすれば、3回判断するだけでゲーム機1台とそのソフトを一気に減らすことが出来ます。そして大抵、それぞれのソフトを少しずつ減らすよりも多くの量を減らすことが出来ます。

同様に新聞や雑誌の切り抜きを多方面のジャンルでしていて、スクラップブックに貼り付けないといけないと思いながらもそのまま山積みにしているケースがあります。それぞれを少しずつ減らすのは大変です。また「しないといけない」と思っていても全然できていない現実があります。そういう場合も切り抜きを全部チェックして不要なモノをピックアップするよりジャンルを絞ってしまったほうが作業が楽です。

もちろん「言うは易し、行うは難し」のところはありますが、こういうときこそ思い切ってやったほうが気持ちが良いものです。

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