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025 一元管理がすべてじゃない

025 一元管理がすべてじゃない 収納の考え方
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075 一元管理がすべてじゃない

食品は食品で1ヶ所にまとめるなどという風に同じ品群のモノは同じ場所に置くというのが基本ですが、そうしないほうがベターだという場合もあります。

例えばペン類。よくペン立てにギッシリとペンなどが入れられているのを見ますが、非常に出し入れしにくいだけでなく、全部を出してチェックしてみれば半分以上はインクがかすれて使えないということもあります。

収納の大きな目的は管理と作業の効率化ですので、この状態はやはりあまり良くありません。ボールペンの赤・黒1本ずつ、シャーペン1本・・・という風に使用頻度の高いモノだけをピックアップしてペン立てに入れるようにし、残りは予備として引出などに入れるようにしましょう。そうすることで使いやすく、管理も容易になり、もしペンをなくしたら探そうとするはずです。またその場合、ペン立てに収まらないような文房具はペン立て以外のところにまとめて収めているはずですから、二元管理でも使用上で大きな問題はないでしょう。

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