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    <title>図解 収納の基本</title>
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    <description>図で解かる、収納の考え方と片付け方の基本</description>
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    <title>あとがき</title>
    <description>　この本を通して収納というものについてどこまであなたに伝わったのか、またどれくらいあなたの問題を解決するお役に立てたのか分かりませんが、この本のまとめとして収納を考える上で大切なことを挙げるならば、「モノを大切にすること」、「片付かない原因を考えること...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme><IMG class=pict alt=あとがき src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20111122_1078431.gif" width=390 height=260>　この本を通して収納というものについてどこまであなたに伝わったのか、またどれくらいあなたの問題を解決するお役に立てたのか分かりませんが、この本のまとめとして収納を考える上で大切なことを挙げるならば、「モノを大切にすること」、「片付かない原因を考えること」、「片付ける目的を考えること」、この3つを私は改めて強調したいと思います。</DIV>
<DIV class=jugem_theme>　またその上で、あなた自身に問いかけてもらいたいのです。「あなたは本当はどうしたいのですか？」</DIV>
<DIV class=jugem_theme>　テレビや映画のワンシーンでの、「あなたさえいれば、私、何にもいらない！」なんて台詞―――今時ないと思いますが―――主人公からそういう台詞が出てくる気持ちも分からないでもないと思います。あなたの目の前にあって、今あなたを悩ませているモノたちというのは、あなたが本当に大切にしたいものとどれほど強く結び付いているでしょうか？</DIV>
<DIV class=jugem_theme>　あなたが本当に大切にしたいものに比べれば、おそらく目の前のモノたちは本当はどうでも良いものだと思います。</DIV>
<DIV class=jugem_theme>　「片付かない原因」は必ず過去にあります。そして「片付ける目的」は未来にあります。そして「今」はその中間にあるのです。</DIV>
<DIV class=jugem_theme>　あなたは片付けをしたいんじゃない。もっと自分らしく、もっと楽しく、もっと素敵に、もっと効率的に、もっと周りの人たちと笑いながら暮らしたいんでしょう？</DIV>
<DIV class=jugem_theme>　それを実現する方法が片付けであり、またモノでもあるのです。モノはあなたの生活を豊かにしてくれるものであり、あなたの生活を脅かす存在にもなり得るのです。まるで両刃の剣ですね。</DIV>
<DIV class=jugem_theme>　だから「なぜ片付けるのか？」を考えることも大事なのですが、あなたが「本当はどうしたいのか？」を考えることがとても大事なのです。じっくりと考えてもらっても良いのですが、ヒントは過去にあると思います。</DIV>
<DIV class=jugem_theme>　目の前のモノ、押入の奥にあるモノを一つ一つ手にとってみてください。<BR><BR></DIV>
<DIV class=jugem_theme>　「私、本当は絵を描いて暮したかったんだ！」<BR><BR>　「私にとって本当に大切なのは子供たちと過ごす時間だったんだ！」<BR><BR></DIV>
<DIV class=jugem_theme>　片付けは宝探し、自分探しです。片付ければ、きっと素敵な気付きが待っているはずです。</DIV>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>あとがき</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T22:23:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>収納マン（シバタニヒロシ）</dc:creator>
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    <dc:rights>収納マン（シバタニヒロシ）</dc:rights>
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    <title>099 決めるより断つことが大事</title>
    <description>　「よし！今日から○○するぞ！」・・・そう決心したにもかかわらず挫折したことが一度もない人はまずいないと思います。しかしその多くは意志が弱かったからではなく、まず「断つ」ことをしなかったためと考えられます。　人間はみな平等に1日24時間であり、住むところや...</description>
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<IMG class=pict alt="050 決めるより断つことが大事" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110125_877899.gif" width=390 height=260>　「よし！今日から○○するぞ！」・・・そう決心したにもかかわらず挫折したことが一度もない人はまずいないと思います。しかしその多くは意志が弱かったからではなく、まず「断つ」ことをしなかったためと考えられます。<BR>　人間はみな平等に1日24時間であり、住むところや収納スペースには限りがあり、毎日するべきことがたくさんあります。その中で片付ける時間を持とうと思えば、代わりにまずそのための時間を捻出するしかありません。<BR>　時間、場所、費用などを捻出するには思い切り、割り切りが必要です。しかしそれは苦痛であってはなりません。片付けという苦手なことをするために、例えば大好きなテレビを見る時間を割くのはダブルの苦痛ですから長続きしません。脳は不快なことは避けるようにプログラムされているからです。
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    <dc:subject>収納の考え方</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T22:21:00+09:00</dc:date>
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    <title>098 悩んだら書くことで解決</title>
    <description>　部屋が散らかっている時は頭の中も散らかっています。それは部屋の状態は頭（心）の中の状態を表しているからです。　そんな時はまず頭に思い浮かんだことを紙に書き出してください。「○○と△△をしないといけない」、「ああしたい、こうなりたい」などという具合に。そう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P><IMG class=pict alt="094 悩んだら書くことで解決" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110417_937624.gif" width=390 height=260>　部屋が散らかっている時は頭の中も散らかっています。それは部屋の状態は頭（心）の中の状態を表しているからです。<BR>　そんな時はまず頭に思い浮かんだことを紙に書き出してください。「○○と△△をしないといけない」、「ああしたい、こうなりたい」などという具合に。そうするだけで不思議と落ち着いたり、解決方法が思い浮かぶこともあるのです。頭の中がいっぱいいっぱいの時って、パソコンでいうと一時メモリーが限界まで使われていてフリーズしているような状態。だから紙に書くことで頭の外で処理できるのです。<BR>　ちなみに裏紙などに書いてもらっても構わないのですが、出来るだけ手帳やノートに書くようにしてください。書いたり見たりする習慣を身につけることで、その手帳やノートが頭の中や部屋の中が散らかった時に問題を解決するツールとなるからです。</P>
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    <dc:subject>収納の考え方</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T22:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>097 大は小を兼ねない</title>
    <description>　「大は小を兼ねる」ということわざが現代に於いてはほとんど意味をなさないことは周知の通りですが、もちろん収納に於いても同様です。　典型的な例で言えば押入または押入のような奥行のクローゼットがそうですが、布団や大きな段ボール箱を収納する場合以外は逆に使い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P><IMG class=pict alt="092 大は小を兼ねない" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110414_935581.gif" width=390 height=260>　「大は小を兼ねる」ということわざが現代に於いてはほとんど意味をなさないことは周知の通りですが、もちろん収納に於いても同様です。<BR>　典型的な例で言えば押入または押入のような奥行のクローゼットがそうですが、布団や大きな段ボール箱を収納する場合以外は逆に使いにくくなります。また深すぎる引出はモノを入れてもゴチャゴチャになりやすく、納戸は収納スペースではなく死蔵スペースになりがちです。<BR>　最近は造り付けの収納スペースを無駄に多く取る家が増えていますが、造り付けの収納スペースはどうしても棚割りなどが大雑把になりがちです。そうすると細かいモノを上手にしまおうとするときに、どうしても難しいことを考えなければなりません。<BR>　また、収納スペースを増やすとそれに合わせてモノが増えます。モノとの付き合い方を根本的に見直さなければ、いたちごっこになってしまうのです。<BR>　いつもそうであるとは限りませんが、大は小を兼ねない可能性が強いことは常に頭の隅に入れておいたほうが良いでしょう。</P>
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    <dc:subject>収納の考え方</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T22:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>096 収納グッズの選び方</title>
    <description>　押入下段に入れる衣装ケースを購入する際に収まりが良いように深さ30cmタイプを購入したものの、薄手の衣類を収納しにくくてほとんど使っていなかったり、衣類以外のモノを収めることになったというケースがよくあります。これは収納スペースに収納グッズの寸法を合わせ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P><IMG class=pict alt="091 収納グッズの選び方" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110414_935449.gif" width=390 height=260>　押入下段に入れる衣装ケースを購入する際に収まりが良いように深さ30cmタイプを購入したものの、薄手の衣類を収納しにくくてほとんど使っていなかったり、衣類以外のモノを収めることになったというケースがよくあります。これは収納スペースに収納グッズの寸法を合わせることを第一に考えてしまって、何を入れるかだったり、自分がどうしたら使いやすいかを後回しに考えてしまった結果です。<BR>　<A href="http://zukai.shuno-oshieru.com/?eid=44">「009 人・モノ・場所の三角関係」</A>でも説明した通り、もっとも優先的に考えなくてはならないのはそこに住む人の使い勝手です。収納は空間を埋めるパズルではありませんから、スペースの無駄よりも自分や家族が使いやすいことを第一に考えならないのです。</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>収納の考え方</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T22:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>095 インテリアは時間の貯金</title>
    <description>　収納は時間の無駄を省くことを目的の一つとしていますが、インテリアは逆に時間の掛かるものです。別の言い方をするとインテリアは時間を掛ければ掛けるほど良くなるものなのです。　良いインテリアは一種の芸術です。持って生まれたセンスが必要になることもあるかもし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<IMG class=pict alt="058 インテリアは時間の貯金" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110324_921574.gif" width=390 height=260>　収納は時間の無駄を省くことを目的の一つとしていますが、インテリアは逆に時間の掛かるものです。別の言い方をするとインテリアは時間を掛ければ掛けるほど良くなるものなのです。<BR>　良いインテリアは一種の芸術です。持って生まれたセンスが必要になることもあるかもしれません。またそれ以上に長い時間を掛けてセンスを磨かなくてはなりません。そして一品一品こだわり抜いて探し当てたインテリア・エレメントを眺め、「あ〜、これはどこそこの雑貨店で見つけたんだった」などと思い出に浸りながら堪能するものなのだと私は思います。<BR>　このように収納とインテリアは時間の概念から見てもまったく正反対の行為です。自分にとっていま必要なのはどちらなのかをよく考える必要がありますが、基本的にはまず収納からですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インテリア</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T22:17:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>収納マン（シバタニヒロシ）</dc:creator>
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    <title>094 No Light, No Interior.</title>
    <description>　インテリアを良くするためにもっとも重要な要素は家具ではありません。もちろんファブリックでもありません。インテリアの良し悪しをもっとも左右するのは実は照明なのです。　このことはモデルルームに足を運んでいただければ一目瞭然です。確かにモデルルームは素敵な...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P><IMG class=pict alt="061 No Light, No Interior." src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110324_921588.gif" width=390 height=260>　インテリアを良くするためにもっとも重要な要素は家具ではありません。もちろんファブリックでもありません。インテリアの良し悪しをもっとも左右するのは実は照明なのです。<BR>　このことはモデルルームに足を運んでいただければ一目瞭然です。確かにモデルルームは素敵な家具などが揃えられていますが、よく見るとダウンライトやウォールライトなどの造り付けの照明や、フロアライト、スタンドライトなど多数の照明を使っていることが分かります。<BR>　現実には一般家庭でこれだけの照明を使うとなると非常に無駄が多いように感じられると思いますが、そもそもインテリアとは経済性という観点で見れば非効率的なものなのです。</P>
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    <dc:subject>インテリア</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T22:16:00+09:00</dc:date>
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    <title>093 統一とは異質なモノを排除すること</title>
    <description>　モデルルームのインテリア・・・。大抵、どこを見ても素敵です。しかしもしそこにコケシがあったら、普通は「なぜ？」と思うでしょう。　決してコケシがダメなわけではありません。しかし、どう考えてもそこのインテリアにはそぐわないわけです。部屋全体の雰囲気から考...</description>
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<IMG class=pict alt="060 統一とは異質なモノを排除すること" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110324_921577.gif" width=390 height=260>　モデルルームのインテリア・・・。大抵、どこを見ても素敵です。しかしもしそこにコケシがあったら、普通は「なぜ？」と思うでしょう。<BR>　決してコケシがダメなわけではありません。しかし、どう考えてもそこのインテリアにはそぐわないわけです。部屋全体の雰囲気から考えて異質なのです。<BR>　このようにどんなに家具やファブリックなどが統一されたインテリアでも異質なモノがあれば台無しです。模様替えをしたいと思ったら家具やファブリックなどを買い替えることも悪くはありませんが、まず部屋全体を見渡して、異質なモノがないか確認し、それをひとつずつ排除していってください。
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    <dc:subject>インテリア</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T22:15:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>収納マン（シバタニヒロシ）</dc:creator>
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    <title>092 生活感消して初めてスッキリ感</title>
    <description>　「モデルルームのようにしたい！」とか「ホテルのようにしたい！」とおっしゃる方が多いのですが、これはなかなか難しい話です。モデルルームとホテルに共通していることは生活感がない、というよりはそこで人が生活しているわけではないということです。　ただ、このこ...</description>
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<P><IMG class=pict alt="059 生活感消して初めてスッキリ感" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110324_921575.gif" width=390 height=260>　「モデルルームのようにしたい！」とか「ホテルのようにしたい！」とおっしゃる方が多いのですが、これはなかなか難しい話です。モデルルームとホテルに共通していることは生活感がない、というよりはそこで人が生活しているわけではないということです。<BR>　ただ、このことから言えることは、人がそこで生活をする以上、完全に生活感を抜くことは出来ませんが、出来るだけ生活感を薄れさせることで良いインテリアに近付けることが可能だということです。<BR>　出来るだけモノを置かないというのは当然のことながら、人が生活する上でおおよそ使いそうなモノを出来るだけ見えないように工夫したり、消耗品に至るまで輸入品を使ってみたりすることで生活感は消すことが出来ます。</P>
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    <dc:subject>インテリア</dc:subject>
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    <title>091 モノ隠して存在感隠さず</title>
    <description>　「インテリアを良くするにはファブリックを上手に活用するのがコツ」と思っていらっしゃる方が多いのか、見せたくないモノを布で覆って隠してしまおうと考える人が多いようです。しかし実際は、布で隠せば「隠している感」が増してしまうもの。まったくの逆効果です。　...</description>
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<P><IMG class=pict alt="057 モノ隠して存在感隠さず" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110323_921424.gif" width=390 height=260>　「インテリアを良くするにはファブリックを上手に活用するのがコツ」と思っていらっしゃる方が多いのか、見せたくないモノを布で覆って隠してしまおうと考える人が多いようです。しかし実際は、布で隠せば「隠している感」が増してしまうもの。まったくの逆効果です。<BR>　ファブリックを活用するというのは、あくまで基本的なインテリア･エレメンツが整っていて、季節のアレンジなどを比較的手軽にすることができるという話に過ぎません。どうしても見せたくないモノなら出来るだけ他の場所に持っていく、もしくは家具などに収めてしまうのが適切でしょう。<BR>　また、布だけでなく、パーテーションで隠してしまうというのも同様に違和感を生じさせるので逆効果です。</P>
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    <dc:subject>インテリア</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T22:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>090 カラーコーディネート（２）</title>
    <description>　服飾の世界では白系は膨張色、濃い色は収縮色と言われますが、インテリアの世界では実質的に反対です。　というのも、日本の住宅では壁が白系ということが多く、そこに白系の家具を置いても目立ちませんが、濃い色の家具を置くと非常に存在感が出てしまうからです。　そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<IMG class=pict alt="056 カラーコーディネート（２）" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110322_920911.gif" width=390 height=260>　服飾の世界では白系は膨張色、濃い色は収縮色と言われますが、インテリアの世界では実質的に反対です。<BR>　というのも、日本の住宅では壁が白系ということが多く、そこに白系の家具を置いても目立ちませんが、濃い色の家具を置くと非常に存在感が出てしまうからです。<BR>　そのほか、ツヤがあったり、奥行が深い家具、幅の広い家具も圧迫感が出ます。圧迫感、存在感が出ないようにするためには、出来るだけ明るい色の家具、ツヤがない家具、奥行の浅い家具、水平線を強調しない家具を置くのが望ましいと言えます。<BR>　特にインテリアでは統一したほうが良いと言われるので家具の高さを揃えて水平線を強調してしまいがちですが、これでは存在感を強くしてしまうことが多いので注意しましょう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インテリア</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T19:24:00+09:00</dc:date>
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    <title>089 カラーコーディネート（１）</title>
    <description>　インテリアのカラーコーディネートの基本として、色遣いを大きく3つに分けて考えるという手法があります。一般的に面積が広いほうから順に、ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つです。　ベースカラーとはキャンバスのようなもので、一般的には壁や床、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P><IMG class=pict alt="055 カラーコーディネート（１）" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110322_920918.gif" width=390 height=260>　インテリアのカラーコーディネートの基本として、色遣いを大きく3つに分けて考えるという手法があります。一般的に面積が広いほうから順に、ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つです。<BR>　ベースカラーとはキャンバスのようなもので、一般的には壁や床、建具などですね。次にアソートカラーとは、その次に広い面積を占める、ラグやカーテン、ソファーの張り地やテーブルなど。最後にアクセントカラーとは、もっとも面積の狭い小物など。実際には壁と床が同じ色ということはまずありませんから、厳密には前述のような区分は成り立ちませんが、とにかく面積の広いほうから順に、色を3種類に分けて、出来るだけ統一するという考え方です。<BR>　良いインテリアにするためには統一するということが大切ですが、かといって例えばすべてダーク系でまとめてしまうと重苦しくなります。バランスと組合せを考えて配色することが重要なのです。</P>
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    <dc:subject>インテリア</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T19:22:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>収納マン（シバタニヒロシ）</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>収納マン（シバタニヒロシ）</dc:rights>
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    <title>088 大きな家具はリスクも大きい</title>
    <description>　幅が90cmを超える家具のレイアウトは難しいものです。典型的なのが大きなテレビボードや婚礼ダンスで、これらは最初にレイアウトした以外の場所には置けないことがほとんどです。　日本の住居は基本的に3尺（約90cm）を基準に作られているので、例えば図のような6畳間で...</description>
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<P><IMG class=pict alt="093 大きな家具はリスクも大きい" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110414_935615.gif" width=390 height=260>　幅が90cmを超える家具のレイアウトは難しいものです。典型的なのが大きなテレビボードや婚礼ダンスで、これらは最初にレイアウトした以外の場所には置けないことがほとんどです。<BR>　日本の住居は基本的に3尺（約90cm）を基準に作られているので、例えば図のような6畳間で、クローゼットや窓、ドアにかからないように幅120cmの家具を置こうとしても置くことができる場所が限られるのですね。<BR>　幅が大きな家具は見た目が良いことが多いのですが、レイアウトの融通を考えるならば出来るだけ幅は90cm弱程度にしておくほうが無難です。</P>
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    <dc:subject>レイアウト</dc:subject>
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    <dc:creator>収納マン（シバタニヒロシ）</dc:creator>
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    <title>087 部屋の用途を分散する</title>
    <description>　それぞれの部屋の用途が決まっていない家も多いのですが、部屋の用途が偏っていてリビングダイニングなど特定の部屋に集中し、必要なモノも集中しているケースも多くあります。家の中を一つの国と考えれば、まるで東京一極集中、地方は過疎化というような状況で、ある意...</description>
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<P><IMG class=pict alt="078 部屋の用途を分散する" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110331_925894.gif" width=390 height=260>　それぞれの部屋の用途が決まっていない家も多いのですが、部屋の用途が偏っていてリビングダイニングなど特定の部屋に集中し、必要なモノも集中しているケースも多くあります。家の中を一つの国と考えれば、まるで東京一極集中、地方は過疎化というような状況で、ある意味では効率的ではありますが、相対的にリビングダイニングなど特定の部屋が過密化し、収拾がつかなくなってしまいます。<BR>　そのような形にならないようにするためには、それぞれの部屋の用途を書き出し、バランスを欠いているようであれば他の部屋に割り振ってあげるべきだと思います。<BR>　何かをしようと思えば必ずそれにはモノがついてくる、ということを忘れないようにしましょう。</P>
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    <dc:subject>レイアウト</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-22T19:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>086 部屋の用途を決める</title>
    <description>　収納を見直そうにも、部屋の用途、そこで何をするのかが決まっていないということがよくあります。例えば本を、リビングでも読むし、ダイニングでも読むし、トイレでも読むし、寝室でも読むし、子供の本はリビングにも子供部屋にもあるし・・・などということがあります...</description>
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<IMG class=pict alt="077 部屋の用途を決める" src="http://img.zukai.shuno-oshieru.com/20110331_925713.gif" width=390 height=260>　収納を見直そうにも、部屋の用途、そこで何をするのかが決まっていないということがよくあります。例えば本を、リビングでも読むし、ダイニングでも読むし、トイレでも読むし、寝室でも読むし、子供の本はリビングにも子供部屋にもあるし・・・などということがあります。こうなるとあちこちに本が積まれていたり、本棚を置かなくてはならなかったりして、管理も難しくなります。<BR>　もちろん、本に囲まれた生活をしたくて収納の問題が無ければまったく問題ないのですが、生活に支障を感じていたら改善すべきでしょう。<BR>　こういった場合は収納方法をどうにかするよりも、本人が本を読む場所を限定するだけで十分解決が早くなります。
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    <dc:subject>レイアウト</dc:subject>
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